【COVID19 爆増のフランス、2020年10月17日から夜間外出禁止令】スイスに隣接している都市は? « Couvre-feu »とは?

本記事は、10月17日に公開したが、早速22日に変更があった。
10月22日に発表された夜間外出禁止令の変更について、音声で聴きたい方は、ポッドキャストか音声動画からどうぞ。

感染拡大の進行により、夜間外出禁止令の措置を新たに38の地域と1つの海外県にまで拡大することになる。
これらの地域では、午後9時から午前6時まで夜間外出禁止令が適用される。
これらのルールは金曜日(10月23日)の深夜から導入される。
BFM TV によると、夜間外出禁止令が適用される新たな地域について、次のように報道されている。

46 millions de Français concernés par le couvre-feu

Pour les nouvelles zones, le couvre-feu entrera en vigueur à partir du vendredi 23 octobre, dès minuit. En tout, 46 millions de Français seront donc désormais concernés par cette mesure, la plus restrictive depuis le déconfinement en mai dernier.

4,600万人のフランス人が夜間外出禁止令の影響を受ける
新しい措置が取られる地域は、10月23日(金)午前0時から夜間外出禁止令が導入される。2020年5月のロックダウン以来、最も厳しい措置となった今回の夜間外出禁止令により、合計4600万人のフランス人が影響を受けることになる。
次にご紹介するのは、夜間外出禁止令が適用される追加の地域だ。
ジュネーブ近郊のアン県オート=サヴォア県も夜間外出禁止令のリストに入った。ヴォー州に隣接するジュラ県もだ。

Voici la liste des 54 départements :

Ain (01)

Hautes-Alpes (05)

Alpes-Maritimes (06)

Ardèche (07)

Ardennes (8)

Ariège (09)

Aube (10)

Aveyron (12)

Bouches-du-Rhône (13)

Calvados (14)

Côte-d’Or (21)

Drôme (26)

Gard (30)

Haute-Garonne (31)

Hérault (34)

Ille-et-Vilaine (35)

Indre-et-Loire (37)

Isère (38)

Jura (39)

Loire (42)

Haute-Loire (43)

Loiret (45)

Lozère (48)

Maine-et-Loire (49)

Marne (51)

Meurthe-et-Moselle (54)

Nord (59)

Oise (60)

Pas-de-Calais (62)

Puy-de-Dôme (63)

Pyrénées-Atlantiques (64)

Hautes-Pyrénées (65)

Pyrénées-Orientales (66)

Bas-Rhin (67)

Rhône (69)

Saône-et-Loire (71)

Savoie (73)

Haute-Savoie (74)

Paris (75)

Seine-Maritime (76)

Seine-et-Marne (77)

Yvelines (78)

Tarn (81)

Tarn-et-Garonne (82)

Var (83)

Vaucluse (84)

Haute-Vienne (87)

Essonne (91)

Hauts-de-Seine (92)

Seine-Saint-Denis (93)

Val-de-Marne (94)

Val-d’Oise (95)

Corse-du-Sud (2A)

Haute-Corse (2B)

Polynésie française (collectivité outre-mer)

音声で10月17日に公開した本記事を聞きたい方は、YouTubeかポッドキャストからどうぞ。

COVID19 爆増中のフランスで、20201014日、夜間外出禁止令が発令された。

健康・衛生の非常事態に陥っているエリアで、夜9時から午前6時までの外出禁止令が出される。

私は現在スイスに住んでいるが、フランスに国境を囲まれているジュネーブなので、フランスの状況や動向は気になる。

ジュネーブに隣接するフランス領は、夜間外出禁止になるのだろうか?

パリに数年住んでいた事があり、フランスの都会のライフスタイルを知っているので、夜間外出禁止令を巡り、フランスとスイス・フランス語圏との違いを踏まえて言及してみる。

気になるフランス語の流行語 « Couvre-feu » についても、カンタンに背景を解説。

本記事では、次の順に、20201014日フランス政府発表の「フランスの夜間外出禁止令」と「スイスに隣接するフランスの都市の状況」についてご紹介する。

・「フランスの夜間外出禁止令」の内容とは?

« Couvre-feu » は、2020年末のフランスで流行語になる !? 

・スイスに隣接するフランス領は、夜間外出禁止になるのか?

「フランスの夜間外出禁止令」の内容とは?

「フランスの夜間外出禁止令」の内容フランス政府

フランス政府がTwitterでも発信していたので、日本語訳とともにご紹介する。

#COVID19|土曜日から、以下の地域では午後9時から午前6時の間の夜間外出禁止令が発令される。

イル・ド・フランス地域(パリを含む)

エクス・マルセイユ・メトロポール

リール

グルノーブル

リヨン

トゥールーズ

モンペリエ

ルーアン

サンテティエンヌ

フランスの首相、Jean Castex(ジャン・カステックス)氏も、ツイートしていたので、補足事項も踏まえてご紹介。

#COVID19|夜9時から朝6時まで外出禁止令が出る。つまり、21時までには全員が自宅にいなければならず、ごく一部の例外を除いて、市民が利用していたお店やサービスなどの商業エリアはすべて閉鎖される。

#COVID19|夜間外出禁止令が出ている間、一部の移動は可能。

・健康上の理由

・職業的な理由

・電車や飛行機に乗るため

・家族・近親者の介護をするため

・ペットの散歩をするため

Jean Castex(ジャン・カステックス)氏は、画像を用いて、夜間外出禁止の例外事項を説明。

もちろん、一部のサービス機関では、通常より早い時間の閉業を免れる。

#COVID19|フランスは全国的に健康・衛生の非常事態に陥っている。

土曜日から以下が導入される。

私的なパーティーは禁止。

レストランは、衛生基準を強化し適用しなければいけない。

リモートワークを強化。

#COVID19|今後数週間の間に、強化された経済危機管理計画が実施される。

「フランスの夜間外出禁止令」の内容がわかった所で、フランス語の発令・ニュースをご紹介・解説する。フランス語に関心ある方向け。

« Couvre-feu » は、2020年末のフランスで流行語になる !? 

« Couvre-feu » は、2020年末のフランスで流行語になる !?

使用の画像 : Pexels

新型コロナウイルスの拡大とともに、耳慣れない単語が生活に入ってくる。

フランス語ネイティブに、「その、Le confinement て言うの?今まで使った事ない言葉なんだけど」と言ったら、「私も。今まで使ってこなかった。」と返事が返ってきた事があった。

Le confinement, la quarantaine に続いて今度は、« le Couvre-feu »

ご紹介の動画は、Le Monde による フランスの大統領 Emmanuel Macron(エマニュエル・マクロン)の「フランスの夜間外出禁止令」。

聞き慣れない言葉、« Couvre-feu »

Twitterでも、« Couvre-feu » がトレンド入り。

« Couvre-feu » について、次の順で、お伝えする。

« Couvre-feu » とは、何か?

« Couvre-feu » に、フランスの都会っ子たちは、不満ブーブー !?

« Couvre-feu » とは、何か?

« Couvre-feu » とは、何か?

使用の画像 : Pexels

« Couvre-feu » の発音は次の通りだ。

 \ku.vʁə.fø\ 

Wikitionnaire を見ると、次の言葉から作られている事がわかる。

couvre, 動詞は couvrir(何かを消したり、覆って見えなくする)

feu(ラテン語 fŏcus は、« foyer, feu, âtre » の語源。フランス語の « feu » は、現代では「火」と言う意味で使われる事が多い。古フランス語では、「家族」と言う意味でも使われていたようだ。)

Couvre feu-1870-patrouille.jpg

Wikipédia

「火を消すか、覆って見えなくする」のように受け取れる言葉が、夜間外出禁止令と言う意味で使われているのを見ると、次の話が頭に浮かぶ。

パートナーが子供の時、南東ヨーロッパで戦争の中、家族と生活を送っていた。夕方になると、お母さんが家の全ての窓に布を貼って、外に光が漏れないようにしたそうだ。そして、戦時中の夜に、警備を除いて、外に出る人はいない。

セルビア軍がやってきたら恐ろしい事になるからだ。

Wikipédia を見ると、フランスでは戦乱などの非常事態にも、« couvre-feu » 夜間外出禁止令が発令されてきたらしい。

« couvre-feu » は、フランス、イギリス、スペイン、イタリアなどのヨーロッパで、中世からあった。夜間外出禁止令の目的について、多くの研究者は次のように考えている。

火事を起こさないようにするため。

« Couvre-feu » は、夜間外出禁止令と言う意味で使われているが、語源を調べるといろいろな事が知れて面白い。

« Couvre-feu » に、フランスの都会っ子たちは、不満ブーブー !?

« Couvre-feu » に、フランスの都会っ子たちは、不満ブーブー !?

使用の画像 : Pexels

Twitter で、ユーモアを交えて都会っ子たちが不満を表明しているのを散見。数年パリに住んでいた私は、フランスらしいなと感じる。

まず、21時までに自宅に戻らなきゃいけなくて、しかも友達を招いてパーティーができないと言うのは、フランスの都会の大人のライフスタイルにそぐわない。

パリとジュネーブをザックリ比較してみると、次のようになる。

一般的なパリジャンのライフスタイルは、晩ご飯は20

・スイスのジュネーブでは19

パリのような都会では、色んな年代で「夜会」が盛ん。「芸術の都」
ジュネーブは、カルヴァンの街。「禁欲」

« Couvre-feu » に、フランスの都会っ子たちは、不満ブーブー !?

使用の画像 : Pexels

「夜会」は、日本語ではパーティーと表現される事が多いが、フランス語では « la soirée » がよく使われる。日本語の「パーティー」をイメージするのは、 « la fête » と言い、お祭り騒ぎ的要素がある。

« la soirée »「夜会」は、文字通り「夜の会合」で、友達や恋人とおいしい料理を食べたり、ワインを飲んだり、話したりしながら、楽しいひと時を過ごすのが一般的だ。

場所は、レストランやバーや誰かの家で。

時間は、週末の場合、深夜過ぎまでなんてザラだ。

« Couvre-feu » に、フランスの都会っ子たちは、不満ブーブー !?

使用の画像 : Pexels

« la soirée »「夜会」は、食べたり飲んだり話したりするだけでなく、スペクタクルを観てからの事もある。

パリは、オペラ座が2つあり、様々なスタイルのコンサートが毎日開催され、現代音楽のコンサートも若者が多くしかも満席で、失業者用の値段設定もあるなど、普段から多くの市民が質の高い音楽に親しめる環境がある。

音楽に限らず、他の文化芸術一般においてもだ。

そして、サルサを踊ったりできるバーなどもある。学生時代パリに住んでいた時、La Pena Saint-Germain と言うサルサバーで、テキーラを飲みながら、フランス・メキシコ系の元彼にサルサを教えてもらったりした。

« Couvre-feu » に、フランスの都会っ子たちは、不満ブーブー !?

使用の画像 : Pexels

一言で言うと、フランスの都市は夜型の人が多く、夜、多くの人が集まる。

そして、たくさんの飛沫を飛ばす

フランス人が老若男女、政治について口角アワを飛ばし議論するのは、よく知られているが、本当だ。

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政治だけでなく、自分の話、他人の噂話、とにかく話すのが好きな人が多い。しかもパリジャンは、話すのがやたら速い。

Emmanuel Macron(エマニュエル・マクロン)が、夜が一番感染者数が上がる時間帯と考え、夜間外出禁止令を発令するのは、一理ある。

しかし、今までのライフスタイルをいきなり崩せないのが人間だ。フランス人だ。パリジャンだ。

映画「トランスポーター(Le Transporteur)」シリーズでもご存知の方が多いフランスの俳優、François Berléand(フランソワ・ベルレアン)は、次のように危惧している。François Berléand自身もパリジャンで、都会っ子のメンタリティや行動をよく知っているからだ。

夜間外出禁止令:フランソワ・ベルレアンは、「フランス人が責任を取るように発表をしなければならない」というのは、フランス人が「決まりを守らない」からと言う。

さて、カルヴァンの街ジュネーブとその近辺のフランス領はどうなのだろうか?

スイスに隣接するフランス領は、夜間外出禁止になるのか?【10月22日変更】

スイスに隣接するフランス領は、夜間外出禁止になるのか?

使用の画像 : RiyoBlog

10月22日、フランス政府は夜間外出禁止令の地域を拡大した。あまりにも感染拡大がひどいからだ。

スイス・ジュネーブに隣接するアン県とオート=サヴォア県も夜間外出禁止令のリストに入った。

ジュネーブ近郊のフランス領は夜間外出禁止令にならないだろうと言う私の読みは外れてしまった。

スイス・ジュネーブ州がどう措置をとるのか、気になる。

ヨーロッパの感染拡大は、フランスが注目を集めているが、スイスも感染爆発していて、ただ事ではなくなっている。

毎日、状況が悪くなる一方だ。

10月16日に過去最多数の新規感染者を記録。10月18日日曜日に、スイス連邦政府は臨時閣議を開き新たな措置を導入。
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【10月21日、大阪府ぐらいの人口のスイスは、24時間で5583人の新規感染者】28日に新たな措置発表か

以下は、10月17日に書いたもの。10月23日以降の変更箇所を赤字で補足しておく。

今の所、フランスのような夜間外出禁止令は、スイスでは出されていない。

そして、スイスに隣接するフランス領も夜間外出禁止令はない。-> アン県、オート=サヴォア県、ジュラ県が夜間外出禁止令の適用の地域になった。

私が適用されないと思った理由は、主に次の3つ。しかし、状況が悪く、適用される事になってしまった。

・« la soirée »「夜会」に繰り出す環境が、都会のパリや大都市に比べて少ない。

ジュネーブを中心とした地域の食事の時間帯が19時ごろで早い。

外出する人がパリのように多くいない

一言で言うと、ジュネーブもその周辺も田舎と言うか、夜間外出禁止令は必要がないと言う事だ。-> ジュネーブに隣接するフランス領は、23日から適用。

「禁欲」のカルヴァンの影響を受けてか、ジュネーブのスーパーや商店の営業時間は、フランスと比べて早く閉まる

・月曜日〜水曜日のスーパーや商店の多くは、19時閉店

・ジュネーブの街の中心街では、木曜日は21時まで開くようになった。

・金曜日は、19時半ごろまでやっているスーパーも最近はある。

土曜日は、18時閉店

(フランス領のスーパーや商店は、スイスと違い、もっと遅くまで営業している。)

しかも、ジュネーブのクラブやディスコは、感染者拡大に伴い、既に営業停止だ。

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ご紹介の動画は、20201015日ライブ配信されたスイス連邦政府の発表と記者会見。

感染者爆増のヤバい現状を国民に伝え、注意喚起しているが、夜間外出禁止令はない。対人距離をとり、衛生に気をつけ、感染しないようにと呼びかけている。スイス連邦政府は、国民の健康と経済の両立を目指したい。

とは言え、日曜日11時に、スイス連邦政府は緊急会議を開き、月曜日から導入する措置を決議するそうだ。

マスク着用と人数制限が主なポイントらしい。
Tages-Anzeiger

Die Landesregierung tritt zusammen, um so rasch wie möglich …

日曜日に、スイス連邦政府が緊急会議を開く理由は、16日発表の新規感染者、3,087と過去最多数を記録したからだ。スイスは、大阪府ほどの人口しかない国なのだ。

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最後に、スイスに隣接するフランス領の都市について、カンタンにご紹介する。

スイスの国際都市ジュネーブは、フランスに囲まれている。

事実上のジュネーブ通勤圏であるフランス側の街として、次の街などが挙げられるが、夜間外出禁止令には17日現在は該当しない。-> 10月23日の深夜0時から、アン県、オート=サヴォア県、ジュラ県で夜間外出禁止令が導入される。

・空港の裏側に位置するアン県フェルネイ=ヴォルテール(Ferney-Voltaire

・オート=サヴォア県アンヌマス(Annemasseサン=ジュリアン=アン=ジュヌヴォワ(Saint-Julien-en-Genevois

バーゼルの空港近辺も、フランスの都市 Saint-Louis(サン・ルイ)がある。Saint-Louis(サン・ルイ)は、

オー=ラン県に属し、夜間外出禁止令の地域ではない。

ジュネーブに隣接するフランス領の「新型コロナウイルス関連のサイト」のリンクをご紹介する。

まとめ

【COVID19 爆増のフランス、2020年10月17日から夜間外出禁止令】スイスに隣接している都市は? « Couvre-feu »とは?

使用の画像 : Pexels

本記事では、下記の順に、20201014日フランス政府発表の「フランスの夜間外出禁止令」と「スイスに隣接するフランスの都市の状況」についてご紹介した。

・「フランスの夜間外出禁止令」の内容とは?

« Couvre-feu » は、2020年末のフランスで流行語になる !? 

・スイスに隣接するフランス領は、夜間外出禁止になるのか?

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